スマートデッキは納入実績No.1

スマートデッキ発売から6年。
納入実績の伸びは信頼の証し。

発売から6年。初年度納入は僅か7台。おかげさまで2020年には500台を突破する見込みです。スマートデッキは機械式駐車場鋼製平面化 実績No.1製品です。

スマートデッキ施工実績

設置場所

屋内に強い!!スマートデッキ

建物内、地下にある機械式駐車場は熟練と慎重な解体作業が必要です。また、建物本体に対する影響から、大きな地耐力を必要とする“埋戻し”が不可能な場所が多くあります。
軽量かつエコな工法のスマートデッキは設置場所を選びません。

スマートデッキの優位性

スマートデッキ4つの優位性

本体建物にやさしく、エコな工法。駐車1台スペースあたり1トンと軽量で屋外、建物内、地下、設置場所を選びません。
設計製作施工監理一貫体制でどこよりも短工期で納品します。

01.軽量・強靭・エコ

駐車1台あたり約1トン。最高品質の超軽量材料をすべてボルトとナットでエコに組み立て。埋め戻しの不可能な建物内や軟弱地盤での施工が可能です。

02.短工期

設計・製作・施工・監理まで一貫体制の「剛力インテグレーション」で無駄のない工程を実現します。

03.活用自在

お役様の実情やニーズにあわせた用途利用のラインナップも豊富。解体・撤去も簡単。自在にスペース活用が可能です。

04.ワンストップ相談

機械式駐車場問題のすべてをワンストップでご相談ください。全社で共有し、最適・最良の解決策をご提案します。

スマートデッキ4つの優位性【1】

軽量で強靭な構造とエコ工法

超軽量のスマートデッキは
安心・信頼の材料を使用。
人力でエコな組み立てを実現。

スマートデッキには2.5トン(最大3トンまでの規格もあります)までの車両が載せられます。それを支える構造部の重量は約1トンと超軽量です。スマートデッキの柱、梁は通常環境で約30年、デッキ部は約15年の耐用がある溶融亜鉛メッキ材料を使用。組み立ては一切溶接を使用せず、ボルト/ナットだけでおこないます。

柱・梁部

主材は日本製鉄の溶接軽量H型鋼「スマートビーム」。普通のH型鋼に比べ薄く、寸法精度の良さと軽量化により効率的な加工・施工が可能な製品を使用。

デッキ部

デッキ部は日本製鉄のプレメッキ縞鋼板、梨地鋼板を使用。外観が極めて綺麗で、かつ、メッキ工程の熱変形が少なく平坦度が非常に良好。

アンカー・ボルト類

アングル部材には日本製鉄製のスーパーダイマを使用。ボルト類も溶融亜鉛メッキ製品を使用し優れた耐用性を確保。

スマートデッキ組立部

スマートデッキ耐用年数

スマートデッキの柱、梁には日本製鉄製のスーパービーム(スマートダイマ処理)、デッキ(床板)部は日本製鉄製のプレメッキ鋼板、アンカーは日本製鉄製(スマートダイマ処理)、ボルト部は溶融亜鉛メッキ製品を使用します。耐用年数は設置環境により異なりますが、一般的な都市部では柱、梁部は約30年、車の出入りのあるデッキ(床板)部で約15年です。定期的な塗替え工事を行うと耐用年数は倍以上に伸びます。特にデッキ部は10年ごとの塗替えをお勧めしております。

環境別耐用年数

スマートデッキ4つの優位性【2】

どこよりも短工期

短工期実現の仕組みは、製工一貫受注体制の「剛力インテグレーション」

営業から設計・製作・施工・監理・アフターサービスまで。工程の無駄をなくし、最短の工期、最良のソリューションをご提供できる仕組みです。

剛力建設の製工一貫体制

GOURIKI INTEGRATION

スマホ用

スマートデッキ4つの優位性【3】

他の用途利用・再活用自在

スマートデッキなら
他の用途利用も設置後の解体も
簡単です。

スマートデッキで平面化されたところには、平置き駐車場だけでなく、自転車置き場、バイク置き場、災害用資材置き場、コインパーキング、カーシェア・自転車シェア基地、EV電源装置等々、様々な用途に利用できます。万が一、将来解体が必要な時にも、簡単に対応できます。

  • 【活用例1】バイク置き場

    スマートデッキで平面化した一部分を要望の多かった屋根付きバイク置場に。平面化したスペースは、いろいろな用途に使い分けできます。

  • 【活用例2】EV電源装置等々

    これから増えてくるのがEV。スマートデッキにはEV充電設備の設置も可能です。”空き“抑止への先手となりそうです。

  • 簡単解体

    万が一、解体が必要になった時にも、スマートデッキなら簡単に解体ができます。まだ事例はありませんが、10台程度のスマートデッキなら解体工期は1日~2日。一部だけの解体も可能です。

要注意の「埋め戻し」

機械式駐車場解体後の平面化には砕石でピットを埋め、表面をアスファルト舗装をもしくはコンクリート打設で覆う「埋め戻し」という方法もあります。
当社では「埋め戻し」をお薦めしておりません。理由は重いからです。駐車場車1台分を埋め戻すには地下ピット1段で約50トン、2段で約は100トンの砕石を使用し、その上にアスファルトまたはコンクリート重量がかかる計算です。相応の地耐力のある地盤でないと地盤沈下が生じ、建物本体への影響があります。地盤データなど十分な確認作業が必要です。基本的に建物内や建物の本体に近い場所、軟弱地盤地区での「埋め戻しは」できません。
また、埋め戻しを元に戻すことは大変困難です。費用面も当社の事例では、地下ピット1段ではスマートデッに比べ多少安くなるものの2段以上では逆に高くなることが多いです。

ピット内空間活用には法令規制も

スマートデッキの地下ピット内は柱や梁の構造となっており、基本的に空洞です。このスペースを倉庫など、人の出入のあるものに活用をお考えの方がいらっしゃいます。物理的には可能な事ですが、消防法などの法規制を受けます。また、火災や豪雨浸水、危険物持込などのリスクを考慮し、当社ではスマートデッキ内の活用はできないものとさせていただいてます。

スマートデッキ4つの優位性【4】

ワンストップで
素早く対応・素早くご提案

機械式駐車場のお悩み、ご一緒します。

機械式駐車場には経年化とともに様々な問題が生じてきます。しかし、建物の大規模修繕と違い機械式駐車場については問題が発生して初めて気が付くことが多く、そのほとんどは緊急度・重要度の高い問題解決を求められます。マンション管理組合様など、専門家のいない組織では行き場のない悩みとなってしまいます。当社では創業以来25年間にわたり、機械式駐車場に関わってきた経験豊富なスタッフやマンション管理士がお客様の緊急かつ重要なお悩みを聞き、製工一貫した自社体制(剛力インテグレーション)の中で迅速に解決策をご提案致します。

製工一貫体制による迅速な解決策の提案が可能

QUICK SOLUTION BY GOURIKI INTEGRATION

01.営業部門

お客様窓口です。お客様の悩み、ご意向に対し剛力グループ各セクションと連携を取りながら、最適な解決策をご提案します。1回目の現地調査・お見積りからお引渡しまでの間、お客様の担当させていただきます。

02.監理部門

ご発注後の監理を担当します。営業からの情報を受け、お客様の状況を把握・理解したうえで、設計・製作・施工まで一貫して、同じ担当が監理し、お引渡し致します。現地データ~設計~製作~施工までのリードタイム調整で最短工期を実現しています。

03.製作部門

設計図に基づき指定材料を加工し、各現場専用仕様のスマートデッキを製作します。標準化された仕様・工程で管理され、最短で各現場へ送り込まれます。

04.施工部門

既存機械式駐車場の解体、スマートデッキの組立・据付けを担当します。施工要領書に基づき、基本は重機を使用せず手作業で行われます。現地では、お客様や周辺住民に接する重要な立場であることを意識し、常に整理整頓、心からのコミュニケーションにつとめています。

下記ボタンより、お客様マンションのスマートデッキ導入費用を簡易的にシミュレーションできます。
導入費用のおおよその目安にお使いください。