施工ブログ東京都23区内

ハードルは高ければ高いほど、くぐりやすい

突然ですが皆さん、【AI】ってご存知ですか?そうです。人口知能のことですよね。よくニュースでも聞くようになりました。中でも人間を超える知能をもつ人工知能が発明された時の事を指すシンギュラリティ》は、2045年には到達できるそうですよ。たぶん私そこまではギリギリ生きているので楽しみです。人間には到底想像も出来ない人工知能がどんどん生み出されて生活が一変するのではないでしょうか。剛力建設も遅れをとらず【AI】化を目指して動き出しました。すごいでしょ。

個人的にとてもワクワクしますが、できることなら嫁さんだけは初期化してほしいです。

 

前説とは関係ないですが、こんな奇特なブログを読んでくださる一部のコアな方に剛力建設のスマートデッキの施工をご紹介したいと思います。『なぜそんな紹介をするのか?』ということですが、人生で学んだことの全てを忘れてしまっても、なお残っているもの。それがスマートデッキだからです。うん。自分でも気を失いそうなくらいカッチョイイことを言ったと思う。

これがお客様が使用されていた機械式駐車場です。維持費も相当かかっていたようです。長い間、お金をたくさんかけて使用されてきましたが、またまた修繕費、またまた部品交換費などで大切な積み立て金がどんどん無くなっていきますよね。もう金食い虫ですよ。まるで楽しい誕生日を迎えるたびに髪の毛がどんどんソロデビューしていくような虚しい感覚に近いのではないでしょうか。

さぁ、そんな金食い虫は無くしてしまいましょう。駐車場業界の申し子である剛力男子達にかかれば、どんな機械式駐車場もあっという間にバラバラにしちゃいます。ゲームに例えるならボーナスステージの速さ。しかもキレイにバラバラ。ちなみにこの穴(ピット)の深さは4メートルあります。常に危険が伴う仕事ですが、安全についても個人個人の意識が高いので、いつも万全を期して作業を行っていますのでご安心ください。

これ、NASAの隠れ基地みたくUFOと交信できそうなアンテナが立っていますがちょっとだけ違います。スマートデッキの柱を立てる土台の写真になります。千里の道を一歩目からすっ転ぶわけにはいきませんので、位置や高さもレーザーを使って正確に図って決めますので、ズレたりすることはありません。神は細部に宿っているのです

さきほどの土台に柱をどんどん立てていきます。ちなみにこの柱は、高耐食性スーパーダイマ処理を施しています。つまり【サビにくい】ということです。しかも【後塗装が不要】。いつも元気な柱でいられます。まるで松岡修造みたいな柱ですね。私の部屋にも彼の日めくりカレンダー《まいにち修造》が机の上にありますが『自分を持ちたいなら、サバになれ!』という彼の名言には、一瞬で困惑という世界へ誘ってくれたおかげで、次の日からカレンダーをめくるのがとても怖くなったのを覚えています。

 

次は、元気な柱の上に梁を設置していきます。こちらの梁も同じくスーパーダイマ処理を施しています。元気な柱に元気な梁。松岡修造が縦にも横にもいます。

先程、設置した梁の上に床を一枚一枚敷いていきます。こちらの床はプレメッキ鋼板処理を施しています。こちらも高耐食性なので【サビにくい】。そうなんです。スマートデッキは、ずっと美しいまま。うちの嫁さんもプレメッキ処理しようかな。遅いですか。そうですか。

下から見るとこんな感じです。

人が砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからと感じるように、スマートデッキがこのように美しいのは、多くの技術が隠れているからです。さまざまな駐車場の問題を抱えていると思いますがスマートデッキは、さまざまな問題をクリアできますよ。ハードルが高ければ高いほどくぐりぬけますから。お気軽にご相談ください。

完成しましたね。このように仕上がりもキレイです。映える映える。

 

リンゴが落ちてみんなでわめき、ニュートンひとりが『なぜ』と聞いたように、剛力建設では、今まで機械式駐車場で『お金がかかる、またまたお金がかかる』と焦っていた皆さんの悩みを全て解決できるように『なぜ』に取組み、このように素敵な製品をお届けして、たくさんの『ありがとう』をいただいています。

 

今回、スマートデッキを設置させていただいたお客様へ。町で機械式駐車場を見つけたら、たまには使ってみるのもいいもんですよ。スマートデッキの良さがわかるから。