施工ブログ

『偶然』は、準備のできていない人を助けない

コロナウイルスの影響で連日暗いニュースが流れていますね。最近すごく感じることは、この危機的な雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの人間もいるということです。

剛力建設では、この雨を感じながらさまざまな社会に貢献できるプロジェクトを全員で前向きに楽しく、1年後にやったことよりもやらなかったことに失望したくないから、できることの全てに一生懸命取り組んでいます。どんどん攻めています。守りに入らない会社。それが剛力建設。

 

1クールのレギュラーよりも、1回の伝説。

                  江頭2:50

 

 

さて、この奇特なブログも10回目を迎えました。ありがとうございます。

最近では、1日に何回もブログを見に来られるコアな方も出現するようになりました。いつか出版社から連絡が入り、ブログ本のオファーが押し寄せ、夢の印税生活でマレーシア移住も近いのではと毎日ワクワクしています。ないですか。そうですか。

 

話は変わりますが、皆様の会社の組織はどんなものでしょう?顧客の満足度を高めるという目標を明確に掲げれば、それを可能にする組織のあり方は、さまざまだと思います。

 

実は私、転職組です。前の会社は、俗に言うブラック企業に勤めていました。

ブラック企業という表現もかわいいなと思うくらい。

 

上司の言うことは絶対でした。つまり毎日が【王様ゲーム】です。だから、部下がどんなに能力があっても(私のことではない)上司の力量以上には伸びないという破滅的な組織でした。

 

 

『何で休みなのに電話にでないの?』

週100時間働いて初めて一人前になれるんだ』

『お前の仕事は間違っていないけど、気にくわない

 

これが、私の上司から浴びた言葉のベスト3です。特に3番目なんて脳みそ破裂しました。

もうね、一番大事な『何のために仕事をしているか』を忘れてしまったくらいです。

 

 

では、剛力建設ではどうでしょう。剛力建設では、ティール組織で構築されています。

 

ティール組織とは、社長や上司がマネジメントをしなくても、目的のために進化を続ける組織のことです。

そのため指示系統がなく、メンバーの一人一人が自分たちのルールや仕組みを理解して独自に工夫し、意思決定していくというものです。これは、お客様と一緒に最も創造的な仕事を生み出す為に、組織内部で働く者同士の尊敬共感が大前提で成り立っています。素敵な会社でしょ。

スーパーブラック企業を経験した私には、衝撃的な組織です。頭ガーンです。もうね、全国の企業がティール組織になっちゃえばいいのに。

 

そんな素敵な組織で創り上げる駐車場平面化工事【Smart Deck】は、きっと皆さまのお役に立てると思います。社員一丸となってお客様と一緒に取り組みます。

特にマンションの機械式駐車場の維持費で困っている方、ご連絡ください。

 

 

新しい工場も着々と進んでいます。

 

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